Compositor: Ryousuke
あまいにおいとけいがちくたく
きすもなきよるこのじょうじょうにはうんざりだ
きみのなくようにうたうこえで
むねはびしょぬれでこぼれたひみつのはなぞの
びなよるはいつだってゆびをすりぬけてゆくのに
どうしてぼくはこりないの?るりしょくのかぎはいまどこ
おちゃかいのじかんきましたおきにいりのふくもちゃくました
だけどろんどかなでるのとうくで
うさぎはにげてくはなぞの
あかいひとみとうくで(ぎらり
ふたりでとろけたはなぞの
ずっとつづくきかくなかくれんぼ
ぴょこり。)のぞくしろいみみが(ここまでおいで)とつげるいとしいよ
えほんのようにゆかないでゆらぐようじきのかんかく
ばらさくしげみがしかいしゃだん
でも、またあいにいくよ。かならず、あいにいくよ
いんびなよるはいつだってぼうくこぼれてゆくのに
どうしてぼくはもとめるの?とげがいたいへびいちご
ちまめがおどったこゆびでなぞるよかいがのめいきゅう
いまもろんどひびくかなずっととうく
きみのこえがきこえたら
ぼくは、ただせつなくて
ふわり、ひびいてたあの日のうた
きみのこえがささった(だめだ。)もうこわれそう
いまはただ、よごれてわすれかけたゆめのなか
うさぎはにげてくはなぞの
はなさないよつかまえなくちゃ
いまでもさがすよはなぞの
きみをさらうあのつきよくるまえに
さららかぜがほうにきすしてぼだいじゅのぶらんこゆらしてる
えほんのなかにみつけたようかぶようじきのざんぞう
るりばらしげみの、そのさきに
でも、またあいにいくよ。かならず、あいにいくよ